マイケル・ジャクソンを心の恋人にもつ てらこママのデクノボウなブログ
またまたブランクが空いたゴールデンウィークネタでございます~

前の記事に続いてゴールデンウィークに行った亭主の実家、茨城でのお出かけ日記ですよ。
前の記事で触れましたように、5月5日の子供の日には、茨城の大きな湖、霞ヶ浦に行ってきました。
この日はお義母さんが朝からおにぎりを握ってくれてました。
お手伝いすべき嫁の立場でございますが、娘の世話とかしていたらあんまりできなかったです…。

連休中、この霞ヶ浦ではイベントが行われていたんですよね。
かすみがうら市のホームページに行ったら、ちゃんと報告されてましたです。
茨城県 かすみがうら市ホームページ 帆引き船フェスタ
帆引き船ってこういうのだよ
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チラシだと、帆引き船は2艘操業されるとのことで、定員60名とか。
出港も1日に2回だけ。
昔、普通に出ていた船みたいだけど、今はもう動いていない船だし、なかなか見られるものでもないんだから行ってみようかってことになりました。
前日みたいにいっぱい来ていて、定員になったからおしまいです~ってなったら残念だから早くいきましょ
10時過ぎには会場に着いたけど、まだ人もまばらで大丈夫みたい。
整理券を配布するようだから並びました。
私達に後ろに並んだおば様達が教えてくれました。
これは帆引き船に乗るのではなく、違う船に乗って行って帆引き船を近くで見るものだと。
なんだ、そうなんだ。乗れないのか。
息子に事情を話してどうするか聞いてみましたが、行くというので整理券はもらいましょう。
家族みんなで並んでいても意味ないかな。
だって私や娘は行かないし。
亭主が並んでいてやると言ってくれたので、私たちは池のある方へ移動です。
そこには鯉もいてえさやりもできるみたいだ。
お義父さんが売店で売ってる鯉のえさを買ってきましたよ。
でもねぇ…。
多分、いろんな人がいっぱいえさやってるんだね。
鯉もマルマル太ってて立派な体してますよ。
お義父さんがちょっと撒いたら鯉は寄ってきました。
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池の鯉を見てる娘です。

「水が汚ねぇな~。」とお義父さん。確かに…
ちょっと会場内をウロウロしていた息子も戻ってきてえさやりを始めました。
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子供ってこういうの好きだよね。
こうやって楽しんでいる息子ですが、この後、私と義母にめっちゃ怒られることになるのです

この池の先にはもっと浅い池っていうか、何て言うか…。
水遊びができるようなところがあって小さい子が楽しそうに遊んでいました。
暑かったからさぞかし面白いでしょうねぇ。
そんな恰好の遊び場を見つけた息子。
当然遊びたくなっちゃったわけです。
別に靴や服を脱がなくても上手く遊べるところではあります。
でも小さい子たちはそんなのお構いなし。
息子は6年生ですからそんな遊び方がしないでしょうけど、とりあえず注意は促しますよね。
「濡れちゃうかもしれないんだからやめなよ~。」
「大丈夫!」
あ~、息子の大丈夫は大丈夫じゃないんですけど… やな予感。
私もお義母さんも濡れてしまうのを懸念して行かせたくないのですが、亭主とお義父さんが許可してしまったから行ってしまいました。
「自分で体験しないとわかんねぇから。」
そりゃそうなんですけど、この後に帆引き船を見に行くわけで…。

そうこうしているうちに戻ってきた息子の姿に私とお義母さんの怒りは爆発したのです
だって頭から足の先までずぶ濡れ
着衣水泳したかっていう状態なんです。
当然、靴も下着も完全に濡れているわけです。
「何やってんのよ この後なにするかわかってんの
亭主とお義父さんは笑ってますが、私とお義母さんは怒り心頭で「早く脱げっ
脱いだ服を絞って垣根に全部干します。
まっぱになりたくない小6。
亭主の羽織っていたジャージを借りて「大きい声出さないでと言ってちじこまっています。
これが黙っていられるかってーの
自分が濡れて気持ち悪いだけならまだいいけど、こんな恰好で船に乗ったら同乗する人たちが嫌でしょ?
出港時間も迫ってるのに、乾くわけないでしょ
「6年生にもなってこんなことやって、馬鹿息子!」
お義母さんの怒りも沈まないみたいです。
イベントのひとつに自衛隊の服を着て写真を撮ろうってのもしていて「自衛隊の服、借りてくるか(笑)」だって。
そうだね。緊急事態です

陽射しが強い日で救われました。
完全ではないですが何となく乾いてきた。
ズボンもジャージだったしね。
でもウエスト部分は無理。
パンツも無理。
とうとう出港前の呼び出しが掛かっちゃったよ
仕方ないから濡れてるけど着ていくしかないでしょ。
ウエストが濡れてて、パンツの濡れもあって着心地が悪いのでしょう。
お漏らしした人みたいな恰好で亭主と手をつないで歩いて行きました。
ライフセーバーのジャケットを身につけたので写真を撮ろうとカメラを向けましたが明らかに浮かない顔
そういうのを自業自得というのだ。

そんな状態で息子は帆引き船を見に行きました。
霞ヶ浦は大きい湖ですねぇ。海みたい。
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遠方に帆引き船がいるんですけどわかんないですよね。
それだけ遠くにいたってことです。

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私のデジカメでマックスの望遠でこのくらい。
この帆引き船のところまで何隻かのボートで向かっていくのですが、結構飛ばしていくから息子はおもしろかったようです。
帰ってきた息子は機嫌も直ってニコニコ
終わりよければって言うけど、後先考えずにもうこんなことしないでくれよな~

連休が終わって、息子は学校で筑波山に登った事と、帆引き船を見に行った事を発表したようで、みんなから帆引き船ってなんだと聞かれたようです。
日記でも先生から「充実した連休でしたね。」ってお返事きてたね。
当然、馬鹿息子呼ばわりされたことは知りませ~ん。
来年は中学生なのに、こんな幼い息子で大丈夫なのでしょうか…。
ものすごい不安です。
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