マイケル・ジャクソンを心の恋人にもつ てらこママのデクノボウなブログ
以前から見ようと思って目をつけていながら初歩的なミスなどで録画に失敗してて今朝、早朝のオンエアでやっと録画できました

30分番組で実質20分くらいしか内容はなかった感じですが、ケントさんがずっと話しているので満足できる内容でした。
ダンスを始めるきっかけ、自分が通ってきた道、そしてこれからの自分を見つめていて、若いのにすごいわぁ…とおばちゃん目線になってしまいましたが…

ケントさん、ダウンタウンの大ファンですって。
マイケルと通じるものを感じているみたいで「お笑い界のマイケル・ジャクソン」って言ったら周りから笑いが起きてました

話を聞いていてうらやましいなって思ってしまうことがありました。
グランマ(と、ケントさんが呼んでいました。なんかかっこいいし)がなくなる前にケントさんに言ったそうです。
「食べたいものがあれば今すぐ食べなさい。会いたい人がいるなら今すぐ会いなさい。したいことがあればすぐやりなさい。それを全部やっていったところで人生はそれでも短いんだから。」

また、マイケルのTHIS IS ITのオーディションに合格しながらもマドンナとの関係で参加できなかった時、マイケルの1週間前に他界されたおじい様のところに行っていたそうです。
そして、おじい様に自分がどうしてマイケルのところに行けなかったんだろうと聞いたそうです。
おじい様もはっきりお返事したそうです。
「きっと今はわからなくても何か理由があるから。それがいつになるか分からないけれど、絶対理由がわかる時が来る。それは絶対ケントのためになって、それが起きているから心配ない。」

こういうことを話せて真剣にアドバイスをしてくれる人が身近にいることがとてもうらやましいなって思いました。

だから前向きなのかな?
THIS IS ITのオーディションでも強気で、後列のダンサーと交代しなきゃならない時にも喧嘩になっても後ろになんか行かないって思ってずっと前列で踊ってたそうです。
そんな強引さが裏目に出ることだってあるかもしれないのに…
ケントさん、マジでマイケルと踊りたかったんだなぁ…。
でも一次審査でオルテガとトラヴィスは既にケントさんに目をつけていたそうだから、ケントさんってすごいです

ケントさんがマドンナとツアーに出るというダンサーとしての長期契約が初めての経験でそういうものなんだと思っていたそうです。
マイケルのオーディションに合格した際に、契約解除して契約金を返せばマイケルの方に行けると思っていたそうです。
他のアーティストであればそれで行かせてもらえるのだそうですが、マドンナだけがマイケルと同等の立場の人で契約解除ができないアーティストだったのだそうです。
ケントさんの理想としてはマドンナとの契約が切れてマイケル側に行ければ最高で、その後は引退してもいいと思うくらいの経験。
でもそれがかなわなかったというのは、残りの50%を今後のために残してもらえたということじゃないかと励まされたりもしたそうです。

ケントさんはそのままマドンナとのツアーに参加してマイケルもコンサートをするはずだったあのO2アリーナでマイケルを演じましたね。
マイケルになったケントさんが現れた時の観客の反応はものすごくて、最初の10秒くらいは音が聞こえない歓声で、気を許したら吹き飛ばされてしまいそうなほどすごかったそうです。
音が聞こえないままダンスを始めているので実際初めのカウントが遅れていると話していました。
あんな歓声は初めてで二度とない衝撃でスタッフもビックリだったそうです。
一緒にツアーに参加しているダンサー、リッチーがケントに言ったそうです。
「ケント、あれが俺がマイケルのステージで聞いてた歓声なんだよ。あの歓声がマイケル・ジャクソンのステージで聞いてた歓声なんだよ。人が失神していく歓声。叫び声というか魂の叫び声というか、あれがそうだったんだよ。」
ケントさんが体験したその大歓声は、マイケル・ジャクソンが聞いていた歓声であり、これだったんだと思う経験だったそうです。
ケントさんがマイケルにまた一歩近づけた時だったのではないでしょうか。

六本木のヒルズ・アリーナで行われたダンスイベントの模様ではユーコ・スミダ・ジャクソンさんも出ていてケントさんとダンス合戦みたいなカッコイイパフォーマンスをしていました。
日本で唯一のマイケルのバックダンサーとしてDangerousツアーでユーコさんが踊っていた時には、
日本に来ているのにユーコさんを知っている日本人がほとんどいなくてメディアは取り上げることもなかった事に驚いていました。
しかし、今ケントさん自身がそれだけの評価をもらえて、脚光を浴びる機会をもらえたエピソード、巡り合わせをkeep onにしていかなきゃならないと思っているそうです。
いろんなことがなければこうして知られる事もなかっただろうと話していました。

マイケルを除けば、アーティストのバックダンサーになりたくてダンサーになったわけではなく、よりベターなダンサーを目指しているので
ダンスを通してできることをどんどんやっていきたいと思っているそうです。
ダンスを通していろんな人とつながっていきたいそうです。
原点はマイケル・ジャクソンであるが、マイケルを通してマイケルから吸収したものを通して「あれってケント・モリだよね」って言われるようになりたいと話していました。

夢を持って自信を持って前向きに生きていけたら最高ですよね。でもそれって難しい。
でもあきらめて後ろ向きのままでいたら、後ろ向きな事しか寄って来ない気がします。
ちょっと前向きな気持ちにさせられた番組でした。
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