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2019/06
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小1の娘のこと②
1月から3か月も空いてますねぇ…。
すっかり桜も満開です

1月の記事では、娘が教室で授業を受けられなくなって私が出向いて娘を見守ることをアップしましたね。
終日廊下で2人で授業を受けて過ごすこととなったわけです。

週末をはさんで月曜日。
やっぱり娘は学校に行きたがらないわけですが、私も一緒に行くからとなだめて登校しました。
やっぱり教室には入っていけない娘です
ランドセルから教科書を出して机の中に入れたり、週初めなので荷物もいろいろありますからそれを整理したりして、なんとか朝の会までにやれました。
担任の先生が来れば朝の会の始まりで、日直さんが前に立ちます。
前の週同様に廊下に出たがる娘。
私は強行して娘を廊下に出さない手段に出てみました。
娘の席は先生の目が届きやすい最前列ですが、私用に先生が椅子を教室の後ろに用意してくださっていたので、そこで娘を羽交い絞めするようにしてずっと教室の後ろで朝の会を過ごさせました。
すっごく嫌がりました。
娘は廊下に逃げようと必死です。
私も逃がすまいと必死です。
きっとこれって親の私だからできたんじゃないかなって思っています。
先生はきっとここまで無理やりはしないでしょうし、できないんじゃないかなって思ってます。
娘は私の膝に頭を埋めて隠れるように目も耳も塞いで朝の会を過ごしていました。
みんなの「おはようございます!」という元気な挨拶や、朝の歌として月替わりで決まっている歌を元気に歌うのが嫌みたいです。
でも我慢させて教室の中で朝の会を過ごしたことを担任の先生はとっても褒めてくれました。
「すごい!朝の会、ちゃんと教室にいれたね!」
当たり前のことなんですけど、娘にはこういう励ましや誉め言葉が大事になってきます。
私も教室にいられたことを褒めて「朝の会はいられたから、この後もきっと大丈夫だよ。お母さんと一緒にここでいいから一緒に授業を受けよう。」と言って、教室の一番後ろで授業を受けるとこにしました。
1時間目が終わって、先生は教室で授業を受けられたことを改めて褒めてくれて、私と一緒にいると落ち着いているのでいいようだと話してくださり、2時間目以降もこのスタイルでいくことを話しました。
給食時間と掃除の時間は私がいなくてもいいらしいので、私も帰宅して昼食です。
大急ぎで流し込むように食べて5時間目に間に合うように再登校。
そして下校まで一緒に教室にいて、お友達も一緒に帰りました。

廊下で授業を受けていた状況からすればずっといい状態なので、しばらく私も登校して一緒に授業を受けることになったのです。
私がいた方が、先生もわざわざ廊下に出て娘を確認しなければならないということをしなくて済むので授業もスムーズになりますよね。
実はもう一人、手のかかってしまう男の子もいて、その子にも注意を払わなければならないクラスだったので、私の存在も少しは意味があったのかなって思っています。

私が一緒に登校して授業を受けることになったのは急ですので、前もって入れていたお仕事の予定がありますがキャンセルするわけにもいきません。
一緒に登校はするものの昇降口で別れなければならない日もありました。
私が一緒にいてくれないと思った娘はとっても嫌がっていました。
泣いて教室を出ようとしていましたが、今度は先生が羽交い絞めにして教室に残るように頑張ってくださりました。
そんなこともあり、時間のコントロールできる仕事の場合は1時間目だけ一緒に過ごして、2時間目からは仕事に出向くようにしました。
その方が娘も教室慣れして落ち着いてくれたからです。
以後、仕事の入れ方は2時間目以降から始められるようにしました。
私が仕事に行ってしまうと、廊下に出てしまうことも少なからずあったようですが、教室にいられる日も増えてきていることは先生から報告を受けていて、徐々に教室に慣れてきたのかなと思えました。

それでも英語と音楽の授業は苦手だったようで、耳を塞いでしまう状況が続きました。
英語は勉強というより英語に親しむお遊び感覚の授業で「Let's enjoy!」って感じで楽しくやってるものですから、そのノリがダメだったようです。
音楽も歌ったりピアニカで演奏したりがダメになっちゃってました。
幼稚園の時は楽しく歌ってくれてたのにとても残念です。
本来は歌好きなので、前向きになってくれれば問題なくやれる授業だと思うのですが…。

授業内容によっては、班のみんなで話し合うこともあります。
机を向い合せて話し合って発表する授業ですね。
そんな時は、同じ班の女の子が娘を呼びに後ろに来てくれました。
娘もその子が大好きなので、手をつないで一緒に自席に言って話し合いに参加していました。
参加といっても意見したりはできてないのでただ一緒にいるだけなのですが、自席にいられたということが進歩です。
先生もそのことについてとても喜んでくれて、こういうことが増えて席につけるようになるといいなと思うようになりました。

そんな風にして学校に一緒に行くようになると、クラスメイトの子達とも私自身打ち解けてきて、楽しくコミュニケーションが取れるようになってきました。
幼稚園のころからのお友達もいますので、そんな子は気さくに話しかけてくれていましたが、そうでないお友達とも私はだんだん会話するようになりました。
登校すると、先生が教室に来る前に私に確認しようとする子もいたりしました。
『昨日出された宿題はノートにやるのか、読むだけなのか?』とか
『この宿題は今日までだったか?』とか
『今日はお花に水をかける日か?』とか…。
それから、ちょっと笑っちゃうんですけど、私の目の前で「あ~、困った~。」ってウロウロする子がいたりするんです。
明らかに私に声をかけてほしいんですね。
だから「どうした~?」って声をかけてあげると、相談事があったりするわけです。
間違えてしまったことを私に相談してきて先生に怒られてしまうのではないかとオロオロする子もいました。
この程度では先生は怒らないであろう事案にすっごく不安そうにしていたり、涙をながしたりしている様子を見ると、1年生ってピュアだな~ってつくづく感じました。
みんなすっごくかわいくて、教師っていう仕事も悪くないかもって思ってしまったほどです。
まだまだピュアでかわいい1年生。
自分の好きな子を打ち明けてくれたりもするんですよ
好きな子だから特別扱いしたことなんかも教えてくれるの。
「今日、お仕事~?」とか「5時間目に戻ってくる?」なんて、娘ではない子に聞かれるようにもなりました。
モテる子もわかってくるし、クラスで流行ってることもわかるし、学校に毎日通うことを辛いと思うのではなく、こういう日常を垣間見れる特別な状況にいると前向きにとらえるようにしました。

またまた長くなってしまいました。
次の更新の時にはもう娘も2年生ですが、アップしようと思います。
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小1の娘のこと①
遅ればせながら…。
皆様、新年あけましておめでとうございます
今年もゆるーいゆるーい、不定期気まぐれ更新のてらこのブログを何卒よろしくお願い申し上げます

さて、新年最初の記事は娘の記事でございます。
娘も小学生になって交友関係も広くなり、それなりに、実にそれなりに成長しております。

それなり成長の娘につきましては、昨年はちょっと大変でした。
入学してから夏休みまでは順調に登下校をしておりました。
早生まれなものですから、周囲の子と比較するとできないことも多々あるし、体つきも小さくて、周囲のお手伝いもしてもらいながら学校生活を送っていたのです。
40日程度の夏休みも宿題を日々こなしつつ過ごしていました。
子供にとっては楽しい夏休みですけど、親にとっては長い長~い夏休みなんですよねぇ…

そんな長いお休みも終わって登校が始まってしばらく経ってのことです。
9月の最終週ですよ。
担任から電話がありました
話を聞いててらこはびっくりですよ

娘がクラスのみんなと一緒に普通に授業が受けられていないっていうじゃありませんか。

なんでなんで……
教室に入ることができなくて、廊下で授業を受けているというのです。
娘の席は一番廊下側の最前列。
すぐ目の前が廊下です。
その扉一枚をまたぐことができないって、いったいどうしたんだろ…。

先生は無理強いはせず、「廊下で先生のお話を聞いていてもお勉強になるから」と言って、時々様子を見て声掛けもしてくださって授業をしていたそうです。
頑固に廊下から教室に入っていこうとしない娘は、廊下でプリントやドリルに取り組むことに。
姿勢はよくないものの、床に教材を置いて課題に取り組んでいたようです。
廊下に机を出すことも考えたそうですが、そうすることで『自分は廊下でいいんだ』と思ってしまってはよくないとの先生の判断で、床での取り組みをさせていたようです。
先生も娘にばかり構ってはいられませんから、それが精いっぱいの対応だったのかもしれませんが、先生からの報告に私は納得しました。

学年の先生方や校長先生、教頭先生も状況は把握してくださっておりました。
校長先生は「まだ一年生ですから。無理やり席に座らせて学校が嫌になって来られなくなる方がよくないと思います。」とおっしゃってくださいました。
学年の先生方も、席替えをして最後列から徐々に前の方に移動していくのもよいのではないか、など考えてくださっていたようです。

そんなことが夏休み明けから続いていたなんで、全く知らなかったてらこ。
確かにねぇ…。
夏休み明けに「学校に行きたくない!」と言ってはいました。
長期のお休みがあったわけだから、誰だって行きたくないよねぇ。
大人だって休めるものなら休みたい。
そんな程度の感覚でいたわけなんですが、どうやらそんな軽いものではなさそうだ。
担任の先生から「一度学校に来てみませんか?」と提案されて、行ってみることにしました。

9月最終週の木曜日です。
子供と先生以外に大人がいると目立ちますねぇ…。
誰だろう…っていう子供たちの視線が半端ないって
本当に娘は教室に入ろうとしませんでした。
昇降口で立ち止まり、渋々靴を上履きに履き替えて、教室の入口に立つものの、そこからすぐそこの自席に行けないのです。
仕方がないので私も一緒に廊下で授業を受けることになりました。
黒板もよく見えないし、先生の話を聞くのだって聞けなくはないけど…。
他の教室の子や他学年の子たちも、なんだろ…?って視線です
子供も集中力ないねぇ…。
ちゃんと先生の話聞いてないじゃん
9月ですからまだ暑い気候ですよ。
廊下も涼しかったりしていいけど、冬になったら厳しいはず…。
そんなことを思いながら、終日学校で過ごしたてらこです。
給食時間と掃除の時間は教室でも大丈夫だと言われていたので、給食時間は私も昼食のために自宅に帰りました。
そして5時間目にまた戻って授業を受けて、一緒に下校。

家で娘と話しました。
てらこ「どうして教室に入れないの?何か嫌なことあるの?」
娘「みんながワーッてなるのが嫌だ。」
「うるさいの?」
「うん。びっくりしちゃう。」

幼稚園の時の方がずっとうるさかったと思うけどなぁ…。
みんなは学校っていう環境に慣れて、うるさいっていうより元気になってるんじゃないかと思う。
娘に向かって何かビックリさせようとしているわけでもない。
励ましてみたけれど、やっぱり教室には入りたくないと言う娘。
翌日も私は、一緒に登校して、授業を廊下で受けて、一緒に下校するっていうことをしました。
担任から電話をいただいて、私がいた方が廊下であっても落ち着いているとのこと。
10月になっても私が一緒にいて見守ることをしばらく続けてみることになりました。

記事が長くなっちゃいそうですね。
今日はここまでにします。
10月以降のお話はまた今度にします。
当選しました~
寒い週末となってます
息子は文化祭で朝からいませんでした。
娘が「お兄ちゃんの学校のお祭りに行きたいって言ってたんだけれど、この週末の宿題がボリュームあって、今日は終われなかったんだよね。
そうなりそうだとは思ってたので想定内…。
娘が楽しめるような文化祭ではないけれど、去年は模擬店でケーキ食べたんだよね。
今年もまた食べたいみたい。
お兄ちゃんの学校、本数少ないバスに乗っていかなきゃならないから早くいかないとダメなんだよ。
明日の宿題の消化具合にもよるけど、帰宅してからだと遅くなってしまいそうな予感だから、お兄ちゃんには申し訳ないけど行けないかもしれないと伝えました。
ごめんよぉ
「無理しないで。」と言ってくれたのが救いです。

そんなわけで「早くやんなよっ」ってダラダラする娘にイライラしながら自宅におりましたら……。

ピンポーン

あ、誰か来た。
宅急便だ。
「はい、ど~も~
「お兄ちゃん帰ってきた?」
「違うよ、ヤマトさん。」

なんだなんだ?
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コープデリ
カゴメキューピー
あー、なんかわかったかも

てらこのうちではコープデリのお世話になってます。
娘が生まれてフットワークが悪くなった時に加入してからずっと。
もうフットワーク悪くないから抜けてもいいんだけど、そのままお世話になっています。
毎週、息子のために牛乳10本必須なんだよ

で、たまに“このページの商品を何円以上購入したら、これが当たるよ”的なのあるんですよ。
てらこはそういうの目当てで購入しないのでスルーしちゃうときも多々あるんだけど、欲しいものがあって応募条件を満たしていたら応募してみるっていう、実に欲のない応募をしているわけです。
その、たまたま欲もなく、当たるわけないし~くらいの思いで応募してるものに当たったのではないかと思われ…。
もう、何を注文した分なのかも覚えてませんよ。

とにかく開けてみよ~
娘「見せて~!」
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あ、あざっす

やっぱりそうだわ~。
生協さんのやつに当たったんだ~。
初めてだ~。
当たるんだね~。

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“あなた様”ですって~
どれどれ、何が当たったんだい

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わ~お
無料でいただけちゃうと何でも嬉しくなっちゃう単純てらこ
どれも使えそうだわ~

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思いがけない当選品で、宿題が進まない娘へのイライラがちょっと和らいだてらこなのであった。

チャンチャン
9/12 第三回読み聞かせ
10月だっていうのにまだ夏日があったりして、本当に気候がおかしなことになっているよ。
子供も半そでで登校できちゃってますよ。
でも、朝晩は秋の気配を感じる空気です
どんぐりなんかを見かけるようになりました。
スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋…。
皆さんの秋はどんな秋
てらこは…やっぱ食欲…か…???

さてさて、秋には読書の秋ってのもありますよ。
夏休みが開けて程なくして第三回目の読み聞かせが行われました。
このころはまだ絶好調に夏だったけどね。
夏休み明け一発目は3冊いけました

へいわってすてきだね
へいわってすてきだね

これはブロンズ新社という出版社から出ている絵本です。
出版社からの内容紹介がありますよ。

へいわってなにかな。ぼくは、かんがえたよ。ねこがわらう。おなかがいっぱい。やぎがのんびりあるいてる。ちょうめいそうがたくさんはえ、よなぐにうまが、ヒヒーンとなく。へいわっていいね。へいわってうれしいね。みんなのこころから、へいわがうまれるんだね。ああ、ぼくは、へいわなときにうまれてよかったよ。これからも、ずっとへいわがつづくように、ぼくも、ぼくのできることからがんばるよ。

いろんな賞を受賞している作品ですね。
沖縄の6歳の男の子、安里有生(あさとゆうき)くんという子が書いた平和の詩を絵本にしたものなんですよ。



いい作品だから、今回は全文紹介の意味も込めて動画をアップしました
ご本人様が読んでいますからね
ちょっとの沖縄なまりっていうのかな、そんなのもまたいい感じです。

うちの娘も小学校1年生なんだけれど、きっとこんなこと考えたことないんじゃないかって思うの。
沖縄っていう場所だから戦争や平和について身近だとか、そういうことじゃないと思うの。
日本中の小学校で平和についての勉強ってできるわけで、その平和っていうものについて、有生くんは真面目に考えて素直に表現しただけなんだと思う。
すごく普通のことなんだけど、その普通が平和なんだなっていうことを大人も忘れちゃいけないね。
最近は天災によって大変な思いをしている人たちがたくさんいます。
戦争ではないけれど、普通の生活が幸せで平和だって感じている人は少なくないかもしれないね。
あぁ…、どうして娘はこの読み聞かせに来てくれなかったんだろう…

いつになくなんだか真面目になってしまったてらこです。
2冊目は大型絵本を読んだんですよ

おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ

ご存知バーバパパですよ~
初めて見た時、てらこは「ムーミンのまねっこ?」と思ったのであった
バーバパパの絵本も大型になってるなんて知らなかったですよ~。

これまで、大型絵本は教室の前にある先生の机に置いてめくって読んでいたんですって。
過去に、大型絵本用にイーゼル買ったように思う。
だから「前に図書ボでイーゼル買ったと思うんだけどなくなっちゃったのかな?」って聞いてみた。
校舎1階のかび臭い倉庫にあるんじゃないかって話になったんだけど、誰だかわかんないけど「図書室にあったかも!」って見つけてきてくれて~
早速教室に持ってきてバーバパパの絵本を飾るように置いて「今日、あのおっきいの読むよ!」と言って子供たちを誘いました。
イーゼルは本来、キャンバスを置いて絵を描くための道具だから、絵本をめくるのはちょっと引っかかってめんどくさいんだよね
結局、机を使って読んでいました。

3冊目は子ども大好き、裸の絵本

すっぽんぽんのすけ
すっぽんぽんのすけ

子供って裸、好きだよね。
どこの家にもこんな子供が一時的にいたんじゃないかと思う。
ちょんまげはしてないけど。
うなずくお母さんたちは少なくないはず

お話の内容は、お風呂上りの男の子、お母さんは「はやくパンツをはきなさーい」というけれど、裸で外に出かけます。
庭の外には忍者たち。
「ややっ あやしいやつ。なをなのれ!」
「ぼくは、すっぽんぽんのすけだ~えいっ!」
忍者たちを蹴散らし、町を闊歩するすっぽんぽんのすけ。
さらわれたねこのみいちゃんを助けるため、忍者の親分と対決します。

裸のうえにすったもんだのドタバタ劇。
面白くないはずがないじゃないですか。

すっぽんぽんのすけ2_convert_20181012011023

見て見て~。
はしるのがめちゃくちゃはやいんですって~。
新幹線も冷や汗出してるもんね。
股間にもなんかあるわ、しっかりと。
うちは女の子だけど、この手は好きなんだよね
そろそろ女の子らしくなってもいいんじゃないかって思ってるてらこです…。


こんな感じの3冊でした。
真面目なお話からおもしろまでカラーの違う3冊。
こういうメリハリも面白いですね

さて、10月はいよいよ私、てらこが読み手の番ですよ
3人で担当してるのですが、何読むか打ち合わせは簡単にはしています。
私は思い切って、素読みやっちゃおうかなって思ってるんですよ
遠い過去に読んで爆笑になった読み聞かせ。
そう、【エパミナンダス】を再び
過去の記事は☞こちら
でもねぇ…、過去には爆笑だったけど、今の子たちって意外とクールだったりするかもなぁ…なんて思ってんの
ちょっと心配なてらこです。
10月なので、ハロウィンものなんかいいかもねって話になっていて、Yさんが探してみると申し出てくれたのでお願いしました。
何気にエパミナンダスも長かったりするもんだから、2冊ってとこになりそうで、娘と同じクラスのHちゃんのママも10月担当だけど今回はサポートに回っていただくことになりました。

10月17日、楽しい読み聞かせになりますように
マイケル、応援してね
OKマイケル
OK!OK!
てらこならやれるよ。
それより、ぼくは「へいわってすてきだね」の絵本が気に入ったよ。
みんなで平和を考えよう!

御意!!!!!
7/11 第二回読み聞かせ
一回目をアップしたばっかりだけど、調子に乗って二回目もやっちゃおうと思います

月に1回しか読み聞かせが行われませんからね。
飾り付け作業もありませんし、みなさんともご無沙汰~な感じになっちゃって、いつまでたっても名前が覚えられませんよ

さて、二回目の読み聞かせは7/11でした。
余談だけれど、この日は私の大親友の誕生日
私と同い年のH。
HAPPY BIRTHDAY
お互いに遠く離れて暮らしてるけど、心からの本物の親友はHだけだと思ってるんだ。
Hの存在は私の心の支えのひとつだよ。
これからも私たちは親友だよ。

長い余談ですみません
で、この日の読み聞かせは2冊でしたね。
またまた出ました、加古里子さんであります
もうね、読み聞かせをする上で、この方の絵本を選択肢に入れない人はきっといないね。

まさにレジェンド!!

どろぼうがっこう
どろぼうがっこう

レジェンドだからってわけじゃないんだけど、写真がめっちゃ大きくなっちゃった
これも面白いよね~。
今回同じ本が2冊用意されてあったんですよ。
で、本番はといいますと、一冊は前で読みながら普通に読んで、もう一冊は大勢集まっているので絵本が見えない子供たちのために違うところに立って開いて見せていました。
このやり方、私も過去に経験あります。
大型絵本じゃないからこうやって見せるのもいいんですよね。
SさんとSさん、お名前違うんだけどこうなっちゃうの許して。
お二人ともありがとうございました。

もう一冊はこちら
350_Ehon_7257.jpg
ぶーちゃんとおにいちゃん

ご存知、島田ゆかさんの作品です。
うちの子は二人とも島田ゆかさんの絵本大好きでね。
バムとケロのシリーズは絵本がぼろぼろになっても読んでた。
絵がすっごくかわいいんだよね。
この絵本ももちろん持ってます。

この絵本はバムケロより小さい絵本だから読み聞かせにはどうかな~って感じもしたけれど、かわいいからいっか
細かいところに気を配った絵になってるから近くで見て、「ここがこんなになってる!」とか「ここにいた子がこうなってる!」なんていう発見があって、物語以外の楽しみ方もあるんですよね。
島田ゆかさんの絵本の世界観がかわいくて、インテリアなんかもなかなかいいのよ。
だから、自分ちだとちょっと…って思っちゃうけど、こういう島田ゆかワールドに包まれた宿泊施設あったら一度泊まってみたいと思うの、私だけかな?
ぜひ、手に取って見てほしい絵本です。

今回はこの2冊だけでした。
この後、図書の先生からご要望のあった書籍の修繕を依頼されていたので、時間のある方は残って作業をすることになりました。
私はこの後にお仕事があったのでできなかったんですけど
今度参加したいと思って帰りました。

いやぁ~、今年度は人気のある作家がバンバン出てくる読み聞かせじゃありませんか
そういえば、読み聞かせの勉強会っていうのは予定にないね。
私達の時は図書室や公民館を使ってやってたもんね。
やったことあるのかしら?
今度、聞いてみようと思います。

娘は知らない大人がいっぱい来るから嫌なのかな~。
読み聞かせには来てくれませんでした。
私が読むときは来てくれるのかな~?
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プロフィール

てらこ

Author:てらこ
いらっしゃいませ♪
マイケル・ジャクソンが大好きな普通の主婦です。
平凡な日常を見てやってください。
2012年3月に10年ぶりの出産をしました。
久々に育児に奮闘しています。


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